梅雨の健康対策。自律神経を整えましょう。

今日はあいくの雨。

もう梅雨でしょうか・・。

湿気の多いこの時期には、

なんとなくダルイと言う皆さんが増えます。

湿気のせいで体内の水分がうまく循環せず、

自律神経の乱れや食欲不振など体調不良を訴えられます。

そこで、今日は梅雨のだるさ対策をお伝えします。^_^

 

 

朝起きたらカーテンを開けて光りを浴びましょう。

人間には体内時計(サーカディアンリズム)があります。

まだ時計がなかった時代。

今の様に分刻みで忙しく生活をしていなかった時代は、

太陽で生活をしていました。

日が昇ると一日が始まり。

日が沈むと終わります。

その遺伝子が現代人にも備わっています。

朝の日差しを体で感じることで、一日の始まりを体内時計が刻んでくれます。

 

朝食を食べて体を活動モードにしましょう。

朝から夕方まで人間は活動するためにエネルギーを使います。

エネルギー不足はダルサにつながります。

アンパンマンも

「お腹が空いて力がでな~い。」

と言いますよね。(笑い)

しっかり朝食を食べてエネルギーを補給して下さいね。

 

食事はできるだけ火を通し、温かいものを食べましょう。

夏の暑い時期は、水分の多いものを食べて体を冷やすと良いですが、

梅雨のこの時期は、水分の多いものは体内に溜まってしまいます。

食中毒の多い時期でもありますので、冷たいものや生ものは避け、

できるだけ火を通して温めて下さい。

疲れを溜めないためには、魚・鶏肉・もも肉・大豆・乳製品など

たんぱくをしっかり食べると活動のエネルギーが充電されますよ。

 

家に閉じ込まず、外に出掛けましょう。

雨だとついつい出掛けたくなくなります。

梅雨は何日も雨が続くこともありますので、

1日・2日・3日・4日・・・。

ずーと家の中。

これでは気分も沈みがちになりますね。

梅雨のこの時期だからこそ、外に出掛けて活動的に!

 

軽めの運動をしましょう。

ウオーキングやジョギングなど外で運動できれば良いですが、

家の中でも運動はできます。

雨の日はストレッチなど軽い運動で気分転換をはかりましょう。

 

湯船につかって一日の疲れをとりましょう。

最近はシャワーで済ます方も多いですが、

やっぱり湯船に浸かった方が疲れがとれます。

熱いお湯では表面だけで芯まで温まりませんので、

ゆっくり疲れるぬるめのお湯で、しっかり体の心まで温まりましょう。

水分が多い時期にお湯に浸かると、

余計に体の中に水分が溜まる気がするかも知れませんが、

それ以上に体の循環UPとリラックス効果で体調を整えてくれます。

 

睡眠は充分にとりましょう。

昔から『早寝・早起き』と言いますね。

できれば一番良いですが、生活スタイルは人それぞれです。

睡眠のポイントは、体内リズムをリセットして一日の疲れをしっかりとることです。

早寝・早起きのこだわらず、規則正しい睡眠を心掛けて下さい。

まずは、就寝時間と起床時間を決めることから始めて下さいね。

 

いかがでしたでしょうか?

全てできなくても大丈夫です。^_^

自分の生活スタイルに合わせて、できるものを取り入れて下さいね!