むち打ち

「むちうち」とは、交通事故等によって、首がまるでムチの様にしなって損傷した場合の総称です。まずは、痛みの原因をしっかりと特定することが重要となります。

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寝違い・寝違え

寝違いとは、寝てる間の無理な姿勢などによって、首の筋肉に負担がかかり、朝起きるとおこる首の痛をいいます。頚椎周囲の筋肉や筋膜(筋肉を包む膜)その端にある「腱」の損傷による炎症が原因と考えられています。加齢や骨は関係ありません。

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頭痛

頭痛のたびに薬で誤魔化していませんか?はっきり申します。どのような薬であっても、頭痛の根本原因を解消する事はできません。薬で一時的に痛みを抑えても本当の原因はそのままだからです。

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肩こり

腰痛と並んで現代人に多いのが「肩こり」です。肩こりから頭痛や目の疲れといった症状を経験された方も多いと思います。軽く思われがちな肩こりですが、内臓からの危険サインであったり神経や精神状態に悪影響を及ぼすことさえあります。

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四十肩・五十肩

40代・50代に多いのでこの名前が付いていますが、80歳でも五十肩です。(笑)整形外科では肩関節周囲炎と言う病名で取り扱われ、病名からもわかる様に肩周辺の炎症です。症状は3段階。一般に拘縮を発症してしまった四十肩・五十肩は完治までに時間がかかると言われています。

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ギックリ腰・腰痛

腰痛に悩まされている日本人は3000万人とも言われ、一生の間に80%の人は腰痛を経験すると言われています。腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰椎分離すべり症・圧迫骨折・筋筋膜性・内臓からの体性反射など、その原因は多岐に渡り、これらを総称して腰痛症と呼んでいます。

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ヘルニア

「ヘルニア」とは医学用語で「飛び出す」と言う意味。背骨にはたくさんの骨(椎骨)があり、その間にはクッションの役割をする軟骨(椎間板)が入っています。この軟骨が飛び出した状態をヘルニアと呼び、首なら「頸椎椎間板ヘルニア」。腰なら「腰椎椎間板ヘルニア」です。

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脊柱管狭窄症

ご高齢になると腰のレントゲンやMRIで脊柱管狭窄症と言われた方も多いと思います。人間の神経は脳から脊髄につながっており、脊髄が入っている場所が背骨(脊柱管)です。つまり脊柱管狭窄症とは、脊柱管が狭くなって脊髄が圧迫されてます。と言う意味です。

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坐骨神経痛

坐骨神経のある場所に痛みが出た状態を『坐骨神経痛』と呼んでいます。具体的には、主に腰からお尻・下肢後面・足の裏にかけての痛み・シビレです。よって、同じ下肢でも坐骨神経の通っていない場所、例えば、ももの前は大腿神経ですので坐骨神経痛とは言いません。

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お尻・股関節の痛み

臀部や股関節は骨盤にあります。そのため、骨盤のゆがみや腰との関係性も高くなります。背骨(脊柱)↔ 骨盤 ↔ 股関節はそれぞれ影響して体を支えており、どこかに負担がかかると、他の場所でかばいが生じ、バランスを崩しやすくなります。

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自律神経失調症

倦怠感・頭痛・めまい・耳鳴り・手足や顔のほてり・汗が止まらない・不眠・下痢・便秘など、さまざまな症状に悩まされるのが自律神経失調症です。自律神経の調整を失った状態を「自律神経失調症」と呼び、文字の通り、自分の意思でコントロールできない自立した神経です 。

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更年期・更年期障害

40歳代以降から次第に女性ホルモン(エストロゲン)は減っていきます。それに伴うさまざまな不定愁訴を更年期障害と呼んでいます。つらい症状に悩ませられる・・

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妊婦・産前・産後の腰痛

出産が近づくと女性ホルモンの影響で骨盤の靭帯や関節がゆるみ、赤ちゃんがスムーズに産道を通るための準備が始まります。しかし、10月10日がんばってきたお母さんの体は、既に限界状態・・。

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