むち打ちは痛みの鑑別が重要!

「むち打ち」とは、交通事故等によって、首がまるでムチの様にしなって損傷した場合の総称です。

正式な病名ではありません。

一般的には、頚椎捻挫・頚椎椎間板ヘルニア・頚部神経根症・頚髄損傷・頚椎骨折などが考えられますが、

むち打ちの苦痛を取り除くためには、まず原因が何か?

どの病名に該当するかの鑑別を行なう必要があります。

鑑別の多くは、理学療法検査等による徒手検査で可能ですが、

疑わしきは、レントゲン・CT・MRI等の画像検査も必要です。

正しい原因が特定できないと、正しい治療もできません。

まずは、痛みの原因をしっかりと特定することが重要となります。

むち打ちの症状とは?

「むち打ち」の症状は首の痛みだけではありません。

頚部はとても重要な神経や血管が通っており、これらに影響が及ぶと、

頭痛・倦怠感・めまい・吐き気・自律神経症状・手のシビレなどが起こります。

事故直後は興奮で交感神経優位となり、痛みを感じない場合もありますが、後日冷静になると、

これらの症状が出てくる場合があります。

初期治療を誤るとさらなる悪化につながりますので、症状の有無に関らず、まずはご相談下さい。

このような症状でお悩みではありませんか?

 朝おきると首が痛い。

 倦怠感がとれない。

 レントゲンでは異常ないと言われた。

 頭痛がする。

 肩こりがとれない。

 手がしびれる。

 シップが手放せない。

 首を回したくなる。


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