二日酔い・肝臓の疲れに効くツボ

お酒を飲過ぎて2日酔い・・。めまいがクラクラ・・。

飲みすぎた次の日ってつらいですよね・・。

「昔から、お酒を飲みすぎると肝臓が悪くなる」と聞きませんか?

肝臓は西洋医学的には解毒作用があり、体の毒素を抜いてくれる機能があります。

そのため、アルコールが体内に入ると肝臓が頑張って分解するため、肝臓に負担がかかるのです。

東洋医学での肝臓の捉え方は少し異なりますが、この「期門(きもん)」は、足の厥陰関係に属し、西洋医学と同じ様な作用をもたらしてくれます。

私も好きなツボのひとつで、確かに疲れが溜まっている方は、ここに反応が出ることも多いですよ!

期門(きもん)

*足の厥陰肝経

[ 症状・効果 ]

お酒を飲みすぎた時の吐き気・乗り物酔いなど、気持ちが悪い時にスッキリさせてくれます。

[ ツボのとり方 ]

乳頭を真下に下がった肋骨の際

[ 刺激の仕方 ]

指で痛気持ちい程度に7秒×3回押して下さい。

できれば、お灸をしましょう。

*当院でもご家庭で簡単にできるお灸をお分けしております。