このような症状でお悩みではありませんか?

  腕が上がらない。

  なんか肩の動きがおかしい。

  肩を回すと激痛が走る。

  グリグリ音がする。

  日常や仕事で肩や腕に負荷がかかる。

  仕事に支障が出て来た。

  動かすと痛いので動かしてない。

  寝る時に痛いので肩の置き場に困る。

  シップが手放せない。

  自分なりに体操をしているが改善されない。

  病院で検査しても異常が見つからない。

  温めたり電気治療をしたが効果がなかった。

 

四十肩・五十肩は負のスパイラルを断ち切ること!


40代・50代に多いのでこの名前が付いていますが、80歳でも五十肩です。(笑)

整形外科では肩関節周囲炎と言う病名で取り扱われ、病名からもわかる様に肩周辺の炎症です。

症状は3段階。

◎痛みが最も強い急性期。

◎運動制限がみられる慢性期。

◎関節が動き始める回復期。

一般に拘縮を発症してしまった四十肩・五十肩は完治までに時間がかかると言われています。

放置しておくとドンドン進んでしまう負のスパイラルを早く断ち切ることが大切です。

どうして四十肩・五十肩が起こるの?


人間の関節は働きごとに形が異なります。

多くの関節は前後・左右と言った一定方向に動きますが、肩はどの方向にも動ける自由度の高い関節(球関節)です。

その為、骨の連結は弱く、筋肉でぶら下げられた構造となっています。

また、肩の筋肉はアウターマッスル・インナーマッスルの二重構成。

さらには肩甲骨の動きも影響して非常に複雑な関節です。

私たちはの細胞は加齢と共に潤いが低下します。

シワやお肌に張りがなくなるのもこのためです。

筋肉や腱(スジ)も加齢により潤いがなくなり傷つきやすくなります。

しかし、40代・50代はまだまだ働き盛り。

活動量の多く無理がかかりやすいこの時期と、潤いがなくなり始める時期(腱変性)とが重なって五十肩は発症します。

そして、

腱が傷つく → 炎症 → 動かすと痛い → 動かさない → 固まる → 血行不良 → 腱が回復しない。

と負のスパイラルに迷い込んで行来ます。

当院では全身バランス調整をすることで自然治癒力をUPさせ、この負のスパイラルを断ち切りあなたのカラダを改善して行きます。

 

 

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