坐骨神経痛は原因へのアプローチが大切!

坐骨神経の通っている場所に痛みが出た場合を坐骨神経痛と呼んでいます。 具体的には、主に腰からお尻・下肢後面・足の裏にかけての痛み・シビレです。 よって、同じ下肢でも坐骨神経の通っていない場所、例えば、ももの前は大腿神経ですので坐骨神経痛とは言いません。 坐骨神経痛は「坐骨神経に痛みが出ています。」と言う症状に対して付けられた名前ですので、神経痛を出している原因は他にあります。 これを見つけてアプローチする事が大切です。

どうして坐骨神経痛が起こるの?

ふくらぎが痛い・足の裏が痛い。なのに腰が原因?あまり納得できませんよね。 しかし、ふくらはぎも足の裏も坐骨神経が通っています。 坐骨神経の通る場所の痛みを坐骨神経痛と言っているので、やはりこれも坐骨神経痛のひとつです。 坐骨神経を引き起こす原因は、坐骨神経が刺激される場所にあります。 それは腰とお尻。腰ならヘルニアや脊柱管狭窄症が原因かも知れませんし、お尻なら筋肉(梨状筋症候群)かも知れません。 また、骨盤や骨格のズレかも知れません。基本的に病院でのお薬は痛み止めとビタミン剤です。 神経痛を抑えることが目的ですので、本当の原因はそのまま。だから治らないのです。 当院では坐骨神経痛の本当の原因にアプローチし、全身バランスを調整することで自然治癒力をUPさせ、あなたのカラダを改善して行きます。

このような症状でお悩みではありませんか?

 かがんだり反り返ると痛みやしびれが強くなる。

 足の力が入りにくい。

 朝起きる時が一番痛い。

 痛くて座っていられない。

 シップが手放せない。

足が冷たく感じる。

 腰が痛くて伸ばせない。

 腰・お尻・下肢(太もも、ふくらはぎ、足部)が痛い。

 腰の痛みとは離れた部分に痛みやしびれや感がある。

 痛くてしゃがめない。

 車の運転をしていると痛くなる。

 病院の薬を飲んでいるが良くならない。

 電気治療や牽引をしたが効果がなかった。

日本伝統の鍼灸施術で全身調整致します。

鍼灸治療は3000年以上続く伝統医学(東洋医学)です。ツボを使って人間が本来もっている自然治癒力を高めて行きます。 当院の鍼灸治療は、日本伝統の経絡治療です。風邪を引くのは西洋医学ではウィルスが入ったからと考えます。治療はウィルスを殺すお薬です。 しかし、経絡治療ではご本人にウィルスを跳ね返す力がなかったからと考えます。例えば、寒い所に居ても、風邪を引く人と引かない人がいると言うことです。 治療はウィルスに打ち勝つ体を作ることです。つまり人間の弱い部分を強くしていくのが経絡治療です。「気」「血」「水」「五臓六腑」を整えることで、体の弱い部分を補い根本治療を目指します。 よって、仮にすぐに効果が実感できない場合でも、治療を重ねるにつれ全身バランスが整い、自然治癒力UPと共にその効果が期待できます。
*当院のハリは使い捨てです。感染の危険性は全く御座いません。

おカラダを治すのはやさしい手です。

当院はボキボキや強いマッサージは致しません。できないのではなく、必要がないからやりません。大切なことは、強い刺激ではなく全身のバランス調整です。当院は、はりとお灸を使ってお体全体の調整を致します。鍼灸治療って恐いですか?そうですよね。はじめての方は緊張されますよね。でも断言できます。大丈夫です。はりやお灸が恐いと思う方、他院で嫌な思いをされた方も大丈夫です。はりやお灸は技術です。うまい・ヘタがあります。当院の鍼灸治療は、途中で寝てしまうほど気持ちの良い優しい施術です。ほぼ全員が痛くなかったと言って頂けております。腕前には、ちょっと自信があります。(笑)また、ご紹介も多く頂きます。はじめてご来院のきっかけの多くは、他の患者さんからのご紹介です。おカラダを治すのはやさしい手です。改めて申し上げます。当院の施術は痛くありません。

一緒にお身体を治しましょう!

お気軽にご来院下さい。

お待ちしております。

= ご予約・お問合せ =0742-46-3311平日:9時~12時30分 / 15時~19時30分
土曜:9時~12時30分 / 15時~17時
休診:日・祝・第1木曜午後

*お気軽にお電話下さい。