脊柱管狭窄症は改善の余地あり!

ご高齢になると腰のレントゲンやMRIで脊柱管狭窄症と言われた方も多いと思います。 人間の神経は脳から脊髄につながっており、脊髄が入っている場所が背骨(脊柱管)です。 つまり脊柱管狭窄症とは、脊柱管が狭くなって脊髄が圧迫されてます。と言う意味です。 脊髄は、脳から続く神経のおおもとですから、これが圧迫されれば大変ですね。 ただその程度は幅広く、日常生活が出来ていれば充分改善の余地があります。

どうして脊柱管狭窄症が起こるの?

脊柱管は脊髄を取り囲む様に、背骨の中にあります。 骨の中の空洞は、椎間板や靭帯で構成されており、これらが変性することで空洞は狭くなって行きます。 その原因は、老化による骨の変形・圧迫骨折・ヘルニア・分離すべり症・靭帯の肥厚などさまざま・・。 重度のものは、骨の中の空洞ですので手術でアプローチするしか根本的な解決策はありません。 しかし、そうでなければ、腰周りの筋肉の血行を改善し、柔軟性や筋力を取り戻すことで、脊柱管への負担を軽減。症状を改善することが期待出来ます。 当院では、全身バランスを調整することで自然治癒力をUPさせ、あなたのカラダを改善して行きます。

このような症状でお悩みではありませんか?

 腰をかがめないと歩けない。

 最近、腰が曲がってると言われる。

 歩くと痛みしびれが出るが休憩するとまた歩ける。

 長い距離を歩けなくなった。

 意外に自転車は乗れる。

 足の力が入りにくい。

 腰・お尻・下肢(太もも、ふくらはぎ、足部)が痛い。

 腰の痛みとは離れた部分に痛みやしびれや感がある。

 朝、起きる時に痛みが出る。

 シップが手放せない。

 足が冷たく感じる。

 病院の薬を飲んでいるが良くならない。

 電気治療や牽引をしたが効果がなかった。

日本伝統の鍼灸施術で全身調整致します。

鍼灸治療は3000年以上続く伝統医学(東洋医学)です。ツボを使って人間が本来もっている自然治癒力を高めて行きます。 当院の鍼灸治療は、日本伝統の経絡治療です。風邪を引くのは西洋医学ではウィルスが入ったからと考えます。治療はウィルスを殺すお薬です。 しかし、経絡治療ではご本人にウィルスを跳ね返す力がなかったからと考えます。例えば、寒い所に居ても、風邪を引く人と引かない人がいると言うことです。 治療はウィルスに打ち勝つ体を作ることです。つまり人間の弱い部分を強くしていくのが経絡治療です。「気」「血」「水」「五臓六腑」を整えることで、体の弱い部分を補い根本治療を目指します。 よって、仮にすぐに効果が実感できない場合でも、治療を重ねるにつれ全身バランスが整い、自然治癒力UPと共にその効果が期待できます。
*当院のハリは使い捨てです。感染の危険性は全く御座いません。

おカラダを治すのはやさしい手です。

当院はボキボキや強いマッサージは致しません。できないのではなく、必要がないからやりません。大切なことは、強い刺激ではなく全身のバランス調整です。当院は、はりとお灸を使ってお体全体の調整を致します。鍼灸治療って恐いですか?そうですよね。はじめての方は緊張されますよね。でも断言できます。大丈夫です。はりやお灸が恐いと思う方、他院で嫌な思いをされた方も大丈夫です。はりやお灸は技術です。うまい・ヘタがあります。当院の鍼灸治療は、途中で寝てしまうほど気持ちの良い優しい施術です。ほぼ全員が痛くなかったと言って頂けております。腕前には、ちょっと自信があります。(笑)また、ご紹介も多く頂きます。はじめてご来院のきっかけの多くは、他の患者さんからのご紹介です。おカラダを治すのはやさしい手です。改めて申し上げます。当院の施術は痛くありません。

一緒にお身体を治しましょう!

お気軽にご来院下さい。

お待ちしております。

= ご予約・お問合せ =0742-46-3311平日:9時~12時30分 / 15時~19時30分
土曜:9時~12時30分 / 15時~17時
休診:日・祝・第1木曜午後

*お気軽にお電話下さい。