膝の水は抜かなくでも大丈夫です。

加齢による痛みで多いのは、お皿下の軟骨が傷つく膝蓋大腿関節症と軟骨が減った半月板損傷です。 特にO脚の方は変形が進んでいるので、痛みを発症し易くなります。 水を抜いた方。ヒアルロン酸の注射をされた方。痛みが取れましたか?水はいわゆる水ではありません。 滑液と言う潤滑剤です。 色も黄色です。水が溜まるとは、膝に負担が掛かった結果、潤滑剤が過剰分泌されている状態です。 よって、負担の原因を解決しなければ、また溜まってしまいます。 逆に言えば原因が解決されれば、膝の水は抜かなくても吸収されてなくなります。

どうして膝の痛みが起こるの?

膝は荷重関節と言って、常に体重を支えている関節です。 1歳で立ち上がった時から寝たきりになるまで数十年間ずーとです。 とても負担が多く、他の関節に比べ変形を生じやすい関節です。 また、関節の間の軟骨(半月板)がクッションの役割をしていますが、加齢や数年の負担により摩耗してしまいます。 特に内側は構造的に弱く、摩耗も多くなっています。この為、膝の痛みの多くは内側に出ます。 減った軟骨はいくらヒアルロン酸の注射をしても増えません。 減った軟骨に着目するのではなく、筋力強化や神経伝達を高める脳の再学習が必要です。 当院では、長い臨床症例より独自のトレーニング法を考案し高い評価を頂いております。 膝の水が何回も溜まる方。ヒアルロン酸の注射で治らない方。人工関節にする前にご相談下さい。

このような症状でお悩みではありませんか?

 階段を降りる時に痛い。

 膝の内側が痛い。

 膝に水が溜まった。

 何回も水を抜いている。

 ヒアルロン酸の注射をしても治らない。

 人工関節を勧められて悩んでいる。

 シップが手放せない。

 イスから立ち上がりる時に痛い。

 正座ができない。

 膝の筋力が落ちた気がする。

 膝をねじると痛みが走る。

 変形性膝関節症と言われた。

 温めたり電気治療をしているが効果がない。

日本伝統の鍼灸施術で全身調整致します。

鍼灸治療は3000年以上続く伝統医学(東洋医学)です。ツボを使って人間が本来もっている自然治癒力を高めて行きます。 当院の鍼灸治療は、日本伝統の経絡治療です。風邪を引くのは西洋医学ではウィルスが入ったからと考えます。治療はウィルスを殺すお薬です。 しかし、経絡治療ではご本人にウィルスを跳ね返す力がなかったからと考えます。例えば、寒い所に居ても、風邪を引く人と引かない人がいると言うことです。 治療はウィルスに打ち勝つ体を作ることです。つまり人間の弱い部分を強くしていくのが経絡治療です。「気」「血」「水」「五臓六腑」を整えることで、体の弱い部分を補い根本治療を目指します。 よって、仮にすぐに効果が実感できない場合でも、治療を重ねるにつれ全身バランスが整い、自然治癒力UPと共にその効果が期待できます。
*当院のハリは使い捨てです。感染の危険性は全く御座いません。

おカラダを治すのはやさしい手です。

当院はボキボキや強いマッサージは致しません。できないのではなく、必要がないからやりません。大切なことは、強い刺激ではなく全身のバランス調整です。当院は、はりとお灸を使ってお体全体の調整を致します。鍼灸治療って恐いですか?そうですよね。はじめての方は緊張されますよね。でも断言できます。大丈夫です。はりやお灸が恐いと思う方、他院で嫌な思いをされた方も大丈夫です。はりやお灸は技術です。うまい・ヘタがあります。当院の鍼灸治療は、途中で寝てしまうほど気持ちの良い優しい施術です。ほぼ全員が痛くなかったと言って頂けております。腕前には、ちょっと自信があります。(笑)また、ご紹介も多く頂きます。はじめてご来院のきっかけの多くは、他の患者さんからのご紹介です。おカラダを治すのはやさしい手です。改めて申し上げます。当院の施術は痛くありません。

一緒にお身体を治しましょう!

お気軽にご来院下さい。

お待ちしております。

= ご予約・お問合せ =0742-46-3311平日:9時~12時30分 / 15時~19時30分
土曜:9時~12時30分 / 15時~17時
休診:日・祝・第1木曜午後

*お気軽にお電話下さい。