難経本儀諺解の朗読。

台風が接近しておりますので、皆さんお気を付け下さいね。

今日は阿波座で鍼灸のお勉強です。
『難経本義諺解』を朗読します。

当院が行っている古典鍼灸は『難経(なんぎょう)』と言う古典書を元にしております。

その難経の注釈本が『難経本儀(なんぎょうほんぎ)』
さらに難経本儀の注釈本が『難経本儀諺解(なんぎょうほんぎげんかい)』となっています。

時代の鍼医が切磋琢磨していたのですね。

それぞれの作者は、

『難経』 秦越人(しん えつじん)別名:扁鵲(へんじゃく)
『難経本義』 滑 伯仁(かつ はくじん)
『難経本義諺解』 岡本 一抱(おかもと いっぽう)

です。
日々精進・・。